優待廃止リスクが小さい、利回り高めの優待銘柄3選。

株主優待

はじめに

本日は日本に上場している会社の中で、非常に優待利回りが高い会社で、かつ、
優待廃止リスクが少ないおすすめの優待銘柄をご紹介していきます。

優待利回りが高い会社は想定的に業績が悪い傾向があり、
業績悪化に伴って優待廃止を時々実施します。
すると、優待目的で保有していた投資家の売りが殺到し、優待廃止+株価暴落のダブルパンチを喰らい、非常に残念な気持ちになります。

今回はそのようなリスクを少しでも下げるべく、業績もそこそこ良く、優待内容も魅力的で、
優待廃止リスクの小さい会社を3銘柄紹介します。

もし、この記事を読んで頂き、気になる銘柄だなと感じましたら、
最後の章に個別銘柄の分析動画も載せておりますので、ぜひ見てみてください!

Lib Work (1431)

1社目は不動産業界より、Lib Workを紹介します。

九州地盤にしている不動産会社。最高益を更新し続けており、
直近の中期経営計画は関東進出も考えており、さらに最高益を予想している成長企業です。

優待内容は

  1. QUOカード1,000円 (100株〜)
  2. 株主優待ポイント15,000円分 × 4回 (1,000株〜)
  3. 投資用アパート建物本体価格割引券 (1,000株〜)

となっています。

特におすすめはNo2の株主優待ポイントです。
3月、6月、9月、12月の計4回あり、1年以上保有で1.1倍の長期保有制度もあります。
1ポイント1円で2,000点以上の家電や食品、旅行などと交換ができ、非常にお得な優待です。

現在(2021年7月10日)の株価は871円となりますので、
配当+優待利回りは、なんと7%超えです!

また、社長曰く時価総額1,000億円までは、優待価値の変更予定はないとおっしゃっているので、
優待廃止リスクも少ないと思います。

根拠は以下のYouTubeをご覧ください。

個人投資家向けIRセミナー:45:15〜

日本モーゲージサービス (7192)

2社目は固定金利住宅ローン『フラット35』貸付サービスを提供している
日本モーゲージサービスです。

こちらの会社はサービス名からお分かりの通り、毎月安定したキャッシュが会社に流入するため、
配当や優待が安定して株主還元できるという点が個人的に良いポイントだと思っています。

優待内容は以下です。

  1. QUOカード3,000円 (300株〜、1年以上保有必須)
    また、5年以上保有で、4,000円のQUOカード。
  2. 4,500円相当のカタログギフト (300株〜、1年以上保有必須)
    また、3年以上保有で、9,000円相当のカタログギフト。

長期保有制度を導入し、
クロス取引(現物の買いと信用の売りを同時に行い、優待だけもらえる取引)対策もされており、
優待内容はQUOカードとカタログギフトと個人投資家から人気の優待内容をラインナップしている点が非常に良いです!

しかも、どちらも貰えます。さらに配当も20円もらえます。。

現在(2021年7月10日)の株価は998円となりますので、
配当+優待利回りは、1年保有で4.5%、5年保有で6.3%超えです!

業績が安定しているため、減配リスクや優待改悪リスクは少ないと見ています。

プロネクサス (7893)

3社目はディスクロージャー、IR支援大手のプロネクサスです。

皆さんが決算で読んでいる決算短信や有価証券報告書関係の作成支援を行うのが主な業務です。

会計基準の国際化移行支援やIPO関連、統合報告書作成支援など、IR市場は活況で、
プロネクサスの業績も非常に安定しています。

優待内容は以下の金額のQUOカードです。

10年以上保有でもQUOカードの金額が上がっていくという事で毎年楽しみかと思います笑

また、配当だけでも利回り3%超えているので、高配当銘柄でもあります。

現在(2021年7月10日)の株価は1,020円となりますので、
配当+優待利回りは、1年保有で4.1%、10年保有で6%水準です!

本節冒頭でお伝えした通り、IR市場は活況で、個人的に5年は安心して保有できると思いますので、
この銘柄も減配+優待改悪リスクは少ないと思います。

さいごに

皆様、気になる銘柄見つかりましたか?

各銘柄のファンダメンタル分析動画を以下に貼っておきますので、興味があればご覧下さい。

以上!

・Lib Work (1431)


・日本モーゲージサービス (7192) 作成中。。。

・プロネクサス (7893)

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